2010年12月30日木曜日

F650GSにハイシートを装着。

mixiのコミュニティでたまたま売りだされてたハイシートをゲットしたので、装着してみました。

比べてみないと分からないかも?
足付き問題無し。

ノーマルの方がえぐれてますね。
ローダウン仕様だったのか低すぎた。

付けて跨ったところ、足付きにはまったく問題なく。
シートが滑りにくい素材で出来ている点も快適でいいかなと思います。弾力があっていいですね!

これでぶっちゃけ不満点は無くなったのでカスタムはこれ以上しないかもです。。。
錆びたパーツの交換とかは別途検討するけども。

今年の更新はこれで終わりかもしれません。
今年も一年ありがとうございました!

2010年12月19日日曜日

新しい相棒がやってきました!

本日新しい相棒がやってきました。
引っ張っておいてなんですが、特に珍しいもんじゃございません苦笑

BMW F650GSです!

フロントマスク、だっせぇ!笑
F650GSがやってきた。

しかも現行モデルじゃない、スポークホイールの最終型04型です。

実はヤマハのXT660+09:00テネレと悩んだのですが、テネレは金額と車高が高くて苦笑

こちらは中古でフルパニア装備、スクリーンも高いものが付いていましてなにより値段が安かったのです。さらにレギュラーガソリンOKの最終型。エンジンも丈夫で申し分無いと言われてますから。なによりもそうしたナレッジが貯まっていて玉数も多いのでなんとでもなるということが決め手でした。

もともとBMWあんまり好きじゃないのですが、用途考えると食わず嫌いもいかんだろってことで乗ってみる事にしました!

GSってゲレンデシュポルトの略なんですね。
ということで愛称は「ゲレ」or「ゲレシュポ」です。半分嫌がらせな愛称ですね。

ちょっとしか乗ってないのですが、さっそく軽くインプレをしてみます。

【いいところ】
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1.軽い。ハンドルも切れ角が大きくて取り回しらくらく。
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BUELLと比べちゃだめですよね、はい笑
取り回しという意味では、クラッチレバーの軽さも特筆もの。女の子でもらくらく運転できると思います。

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2.思ったより働くエンジン。
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意外と荒々しく回るエンジンです。しっかり加速しますので、車の流れよりもずっと速く走れます。650ccってやはりそれなりにパワーあるんですね。

でもシングルなのに振動が殆ど無くて驚きました。ロータックス製のエンジンってもしかしてすごいの?

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3.足付きが良い。むしろ良すぎる。
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両足べったり。174cm、60kgの体型にはやや窮屈でさえあります。

【12/30追記】
こちらローダウン仕様車だったようです。日本に輸入されてる時点でその仕様なのかどうか知りません。

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4.嬉しいレギュラーガソリン。
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レギュラーガソリン入れるの何年ぶりだろ・・・ありがてえ笑

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5.嬉しいグリップヒーター。
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初めてのグリップヒーター装着車。ありがてえありがてえ笑

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6.初めてのセンタースタンド。
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意味なく立ててみました。完全にやり方忘れててちょっと苦労しました苦笑
チェーン注油は楽ですよねー。ありがてえ笑

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7.フルパニアはやはり便利。
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オプションのフルパニアが付いてるのはありがてえ笑
ちなみにBUELLのパニアに比べて容量は少なそうです。トップケースは僕はあまり好きな感じではありませんでした。基本サイドケースのみでツーリングかな。

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8.ABSなんて使ったことない。
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おもいっきり握ったろかな・・・いつか笑 いざって時に効果を発揮してくれるんでしょうね。安心感はあります。



【ちょっと・・・なところ】
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1.加速感はややもっさり。
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3000回転付近に谷間がほんの少しあります。街乗りで流すと少しずつスピードが落ちていく感じ。これは多分慣れの問題だと思います。

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2.プラスチックパーツが安っぽい苦笑
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まあ外車ってそんなもんだよね、という安っぽさがあります。
特にリアのトップケース付近。チープな感じです苦笑

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3.ふにゃふにゃブレーキ。
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本当にブレンボなのかい?というくらいモヤッとした効き心地。まあでもちゃんと止まってくれるので問題ありません。あくまで感触がふにゃっとしてるだけ。

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4.タイヤの選択肢が少ないんじゃね?
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フロントが特に心配。この大きさのタイヤって種類あまり見ないような・・・オフロードは要注意かもですね。まだ分かりませんが。

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5.誰がなんと言おうとダサイ笑
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そもそもプロダクトデザインとしてのバイクって僕はカッコイイと思えなくて、特にBMWはダサイと思います笑
でも、これも味と思うと90年代っぽいデザインがなんとなく落ち着く・・・ウィンカーの形状とか、鳥みたいなフロントマスクとかね・・・一番ダサイのはハンドル切った時に傾くフロントの泥除け笑 まあ味です。ええ。


こんな感じです。
実際後はツーリングで距離乗ってみればまた色々と見えてくるはず。たぶん疲れづらいバイクですね。旅の相棒としては申し分無し!


ということで、ブログタイトルも変わります苦笑
もう車名入れるの辞めましたよ・・・

その他の写真はこんなかんじ。ケツの部分はカッコイイかも。。。


ケツはイイ感じかな?
ケツはなかなかいいですね。

横からは見ないでー笑 でも意外と大きなスクリーン似合いますな・・・
横はだっせぇ笑


とりあえず今後はコイツであちこち回ります!どこまで一緒に走れるかなー。楽しみです!

2010年12月5日日曜日

バイクを手放しました。

一旦決着が着いたので、ご報告を。
BUELLとWR両方とも手放すことにしました。なので、ブログタイトル変えなくちゃいけませんね苦笑

手放した理由を下記にまとめました。

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【理由1】複数体制にストレスを感じるようになったから
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過去にも複数体制していたこともあったのですが、結局一台にしちゃったんです。
一台に乗ってる時「もう一台も走らせないと!」って一種の強迫観念が生まれてしまって。用途が違うから良いかなと思ったのですが、機会損失(休日の数は決まっている)は変わらないですもんね。

要は浮気は苦手ってことですね苦笑

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【理由2】BUELLを維持していく自信を無くしたから
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個人的な要因としてはコストの面。そろそろあちこちメンテナンスしてあげる必要がありまして、正直余りもうお金を掛けたくないなと思いました。
外的要因としてはハーレーのパーツ供給が滞りがちなこと。見限ったバイクへの対応としては当然なのですが、あまりメーカーとしてもやりたくないんですよね苦笑 オプションなんかは全滅に近い状態。

10年約束したのに・・・という泣き言を言ってはいけませんが、僕は一生ハーレーに乗ることは無いと思います苦笑

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【理由3】WRが余りにも限定的な使い方しかする気になれないから
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当たり前ですがオフ車ですので、高速道路などは大の苦手。
でも僕は一日の走行距離が500kmを越えることもザラなツーリングライダーですから、高速自走は必須なのでした。
トランポでも持ってて山まで持っていって走らせるような使い方が出来ればベストなんですが、僕には無理なので苦笑

250ccカウル無しの高速走行はダルイ以外の何者でもないですね苦笑 しかもオフ車なのでタイヤが勿体無い!・・・というストレスです。

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【理由4】お店を変えたくなったから
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ずっとYOYOさんで面倒見てもらってきましたが、いざという時のネットワークは当然皆無です。
僕のようなツーリングライダーにとっては、いざという時の対応は割と重要なのですが今まで誤魔化してきました。自己責任という名のもとに苦笑

でもいい加減そこくらいはちゃんとしておかないとなあって思うようになりまして。
今世界一周をしている「おっさん」というライダーさんがいるのですが、その方がヨーロッパでエンジン死亡した時の顛末をブログで読んで改めて強く意識しました・・・



とまあ、こんな理由から導き出した結論は・・・

一台で何処でも行けるバイクを新しいお店でゲットしよう!

となりました。
ちなみにもう納車待ちの状態で、二週間後に乗り出しです。その際はまたご報告します。

ユリシーズ、沢山の思い出をありがとう。
ちなみにWRは売却しましたが、ユリシーズは同じBUELL乗りの友人Keath_kさんに譲渡しました。大変喜んでくれていましたので、きっと大事にガンガン乗ってくれることでしょう。

青森・奥入瀬でのユリシーズの雄姿。
奥入瀬とユリシーズ


2010年11月30日火曜日

ブログ開設して二周年。

昨日でどうやら二周年を迎えたようです。
いつのまにやら二年。車載動画も二年撮り続けているということですね。
BUELLに至ってはユリシーズは3年乗り続けているし、前のSsも二年乗り続けているので計5年をBUELLと共に過ごしていることになります。

今後とも・・・と言うべきところなのかも知れませんが・・・
色々と思うところありまして、実はBUELLを降りようと思っています。

色々と水面下で動いておりますので、決着がついたら改めてご報告いたします。
取り急ぎ今後ともよろしくお願いします!

2010年11月21日日曜日

伊豆へ散歩に行ってきました。

ご無沙汰しています。
来年の2月近くまで仕事が忙しめなので、最近はツーリングにあまり行けてません。正確には起きられません汗
んでも、めずらしく早起きして友人と伊豆へ散歩に行ってきました。動画も一応撮影していますが、編集時間が苦笑

今が紅葉のシーズンの伊豆ですが、実際は箱根など観光地以外は落葉樹がまばらな為控えめです。
ターンパイクから大観山へ登ると、秋の空に富士山が映えていました。

芦ノ湖の向こうの山は紅葉の盛りの様子。
秋の空と富士山

そのまま伊豆スカイラインを冷川近くまで行き、峠の茶屋で昼食。

新しい茅葺きの小屋みたいなものが出来ていました。日差しを浴びてポカポカ。
峠の茶屋には新しい休憩施設が

向こうの山は紅葉がちらほら。
相変わらずの風情

蕎麦ととろろ麦飯をいただき、踵を返して天山湯治郷へ。

お風呂に入って昼寝したらあっという間に日が暮れて。。。秋冬は夜が早い。
閉館近くまでのんびりして空いた高速を帰ってきました。

たまにはこうやって走らないとバイクも可哀想ですもんね。
青森への高速往復で真平らになったタイヤが丸みを取り戻しました笑 峠全然走ってなかったんですね。とはいえタイヤも真ん中は終了宣言。フロントのブレーキディスクの歪みなのか、ブレーキングでがくがくするのを診てもらおうと思っていたのでタイヤ交換もお願いしようかしら。。。

2010年10月31日日曜日

北関東の林道のメッカ・帝釈山?田代山を走ってみました。

先日、WR250Rで北関東の林道のメッカと呼ばれるロングダートを走ってきました。
行った日が丁度紅葉見頃と被ったので、なかなか良い景色でした。

実は動画も撮影したのですが掲載しません。
理由は天気が微妙かつ林道走行ばかりでひらけた景色も無く、さらに一眼レフはコケた時が怖いので持って行かなかったためです苦笑

というわけで今回はツーリングレポートのみです。

土曜日が雨だったので、実は禁断の日曜出発。朝3時頃に首都高に乗って一路日光へ向かいました。
禁断ってのは日曜にツーリングすると、翌日の仕事に差し障りまくるからなんですよね苦笑
で、早朝の首都高で渋滞も皆無でさくっと日光まで来まして、そのまま戦場ヶ原へ。

早朝の戦場ヶ原に霧が立ち込め幻想的。
早朝の戦場ヶ原

丁度このへんは紅葉の見頃を迎えて、なかなか良い表情でした。
戦場ヶ原の先から右折して、舗装林道の奥鬼怒林道を抜けます。
狭い区間もあるので車は気を使いそうです。大型の車は通行厳しいかも。
川俣温泉から馬坂林道に接続。ここから待望のロングダート!
馬坂林道は車の通行がそんなに多くないせいか、整備はそれなりでした。前日雨が降ってたせいもありあちこちに深い水たまりが連続してまして走るのに多少気を使います。とはいえ道自体は割とフラットなので難易度は低いと思います。僕みたいな初心者でも普通に走れたし。
こちらも紅葉の見頃を迎え、木々が色づいています。いい時期に来たみたいでラッキーでした笑

紅葉の馬坂林道

道を確認してると、続々とオフ車の集団が通りすぎていきます。さすが北関東の名林道。

次々とオフ車達が通りすぎていきます。
集まるオフ車達

オフ車乗りの人達に一様に足立ナンバーを驚かれました・・・
オフ車乗りの移動距離は短いようですね。タイヤの減りが早いので勿体無いし、高速道路しんどいですもんね苦笑
分岐を確認してから、いよいよ川俣檜枝岐林道へ。
馬坂林道と併せて20km以上のロングダートですが、一部を除いて非常にフラットで走りやすい林道とのこと。いざ。

きちんと分岐点に標識があるので分かりやすい林道です。
ちゃんと標識がある

栃木側から林道に入ったのですが、道が少々荒れていました。BMWとかのビッグオフは注意が要るかもですね。
さて、ちょっと走ると不思議な光景が見えてきます。

どうやら砂防ダムに即した湖みたいです。
季節のせいか水が干上がってました。
荒涼とした景色

枯れ木が佇む姿はなんとも幻想的。RPGの世界のようでした。
こういう景色、オンロードでは滅多にお目にかかれない景色ですね。オンロードってなんだかんだ言いながらきっちり整備されてますもの。
ところどころで景色を楽しみ、無事馬坂峠へ。
登山口があるせいか車も結構います。

さっき見かけたオフ車集団もここに集結してました。
馬坂峠
田代山と帝釈山両方へ登山口が開けています。
帝釈山登山口

林道を福島側に抜けると途端に道がかなり良くなります。
思うに、福島側から登山客を乗せた車が登ってくるので、きちんと整備してあるのでしょう。
川俣檜枝岐林道は概ね道も良く、初心者にもオススメの林道と言えそうです。

全体的にこんな感じです。
全体的に走りやすい

さて、檜枝岐村に抜けるとお昼近く。
調度良いのでこのへんで名物という「裁ちそば」を食します。
この「裁ちそば」は檜枝岐村のように標高の高い豪雪地帯ならではの料理と言えそうです。米が育ちにくい為、そばが昔から食されていたんですね。生育環境の影響でそばに「つなぎ」を使わない純蕎麦です。
厚さ3mm程度にのばし十数枚を重ねて、生地を裁つように切るところから「裁ちそば」と呼ばれるようになったそうです。
蕎麦はどうやら女の仕事のようで、裁ちそば作りが嫁入りの条件になってたそうです。ならではの文化ですねえ。

とても美味しかったです!
裁ちそば

天ぷら蕎麦に普通にまいたけや岩魚の天ぷらが出てくるあたり、豊かな自然を象徴してますね。桧枝岐村、静かで豊かなところのようです。
さて、ランチを済ませたら今度は田代山林道から栃木側に戻ります。
この田代山林道こそ初心者には超オススメの林道です。
とにかく走りやすいです。檜枝岐とは逆に福島県側より栃木側の方が道が整備されています。

田代山峠より。
田代山峠から

田代山峠はそんなに広くひらけてはいないので、殆ど人を見かけません。
のんびり休んでいると、たまたま通りがかった地元のオフ車乗りさん達に話しかけられました。
聞くところによると、この林道は一年を通して紅葉の時期くらいしか貫通してないそうです。僕は相当ラッキーだったようです!
地元のオフ車乗りさん達もやはり東京から来た僕に驚いていました。
で、タイヤを見て納得したようです。「そのタイヤノーマルだよね?ノーマルだと林道厳しいでしょう?確かに高速道路使うとなるとそういう持ちのいいタイヤになるけどね。」と言われました。
僕、ノーマル以外のタイヤ知らないのですが、タイヤを換えるともっと走りやすくなるそうですね。その代わり距離は走れなくなると(すぐ潰れるので)
でもノーマルで慣れると滑りまくるのでドリフト仕様ならいいんじゃないかなと言われました。フロントタイヤだけしっかりグリップするタイヤに変えたら安全だしいいかもと。
うーむ、オフ車奥が深いなあ。
僕オフ車って全コーナー滑るもんだと思ってたし、実際殆どのコーナーで滑ってたので、かなりペースのんびりだったんですがどうやら違うのね・・・まあおかげでズルズルいっても大して焦らなくなったけども・・・
よい話が聞けてよかったです。今度タイヤ交換の際は検討してみよう。
あとオフ車初心者はマフラーウルサイ方が結果的に安全とも言ってました。なるほど、確かに対向車がビックリしてたことがありました。静かすぎて気付かないんですね・・・これも検討しようと思いました。
と、ずいぶん話込んでしまったけど無事林道を越えて大笹牧場でゴール。

大笹牧場はバイク乗りがいっぱいですね。
大笹牧場

今回初めてコケないで走破できました。
そういう意味でも初心者にもオススメの林道ですね。フラットなところでは本当に楽しくハイペースで走れます。
僕自身、ドロドログチャグチャの道よりもフラットダートを快走する方が楽しいと感じるようなので、モトクロスよりもエンデューロ向きなのかもなあって思いました。まあスキルが上がってくると走破することに喜びを感じるのかもしれないけど笑
林道は本当に操車技術が上がるなあって思います。
以前よりマシンの挙動に敏感になった気がします。バイク上手に運転できるようになりたい人は本当にオススメですね!

川俣檜枝岐?田代山林道

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2010年10月14日木曜日

青森からの顛末。レーシック受けました。

ご無沙汰です。
青森行った後、ぱったり更新していませんでした。今回はタイトル通りバイクの話じゃないです。

実はですね、青森帰った次の日にレーシック受けました!(疲れたからだを引きずってw)
元々一ヶ月くらい前から検査とか手術の段取りとかつけていたのです。実際手術は5分くらいで終わっちゃったけど。

手術後、麻酔が切れてから夜半まで目がしみてしみて仕方無かったです。
歯痛用の痛み止めがあったので、それを飲んで寝たらすっかりもう痛みはなくなりました。さっさと飲めばよかった・・・

それからはもうメガネ要らずですが、なんというか見え方の質が落ちたようでまだ見づらいです。光の周りにハローが出たりしてます。まあメルヘンな世界になってるかんじ。夜が特にしんどいですね。これも一ヶ月くらいで落ち着く(というか脳が慣れるらしい)そうなので様子見です。人によって半年くらい慣れない人もいるとか。

仕事柄目を結構使うので慣れるのに時間かかるだろうなあ。
そもそも三流デザイナーとはいえ、見え方の質はそれなりにうるさい方だったようです。まだ慣れません。。。


で、最近は天気も微妙で週末にバイク乗れなかったりします。先日の三連休は雨降りでアスピーテ諦めたし。
そんなわけでユニクロカスタマイズでTシャツのデザインとか遊んでる次第です。例によってお手軽加工で大して考えずにノリで。

写真をフォトショップのフィルタでちゃちゃっと加工してイラスト風に。
BUELL

WRの躍動感をあえてシルエットのみで。
ぱっと見分からないのでTシャツにしても着やすいです。
青地のTシャツにプリントして着ています。
WR

イラスト風にしたユリの後姿。
パニアといえば旅ですね。ってことで漢字組み合わせて男臭さを。
これはバックプリント専用ですね。
テーマは旅

とまあこんなカンジで遊んでいます。
もちっと色々アイデアが出たら起こして、気に入ったらTシャツにしようと思います。

近況でした。
紅葉そろそろ狙いに行きたいです。うーん見ごろは10月下旬ですかね。。。

2010年10月4日月曜日

【車載動画】100918-23_青森周遊

先日のツーリングの車載動画ができたのでアップしました。
12分もあるのでちょっと長いですが、良かったらご覧ください。




ツーリングレポートは前回の日記からどうぞ!

【日記】シルバーウィークを利用して青森周遊してみました。

ちなみに今週末はアスピーテラインに行ってみようと思っています。楽しみ。

2010年9月26日日曜日

シルバーウィークを利用して青森周遊してみました。

お久しぶりです。シルバーウィークをなんとかもぎ取り、青森に行ってきました。
今回は動画編集にかなり時間がかかる、というか素材が多すぎてアレなんで、とりあえず写真とレポートだけ先にアップしておきます。

今回キャンプなどではなく、青森に出来たばかりのリッチモンドホテルがオープニングセールで一泊5000円だったので5泊させてもらいました。

片道700km近くを走って、夕方青森に到着。
リッチモンドホテルの立地は国道沿いで利便性が良くてよしよし。
さっそくチェックインして部屋に入ると・・・

うおう。シックで豪華なお部屋。。。
リッチモンドホテル青森の客室

自分のツーリング史上初めてです、こんなちゃんとした部屋・笑
これで一泊5000円は安いです。かなり得した気分。

一日目は移動で終了。
夜、青森在住の友人とごはんに出掛けてたのしい夕べとなりました。

さて次の日は・・・

二日目。どんより天気ですが、午前中は大丈夫とのことで竜飛岬を目指しました。

でも途中で土砂降りに・・・
土砂降りじゃまいか・・・

おい、聞いてないよ?苦笑
何気に土砂降りの雨に降られたことすらない超絶晴れ男の僕は、カッパなどというものを10年来買ったことすらないわけでした。おかげで全身びしょ濡れ・・・
海浜公園っぽい施設の屋根付きのテーブル&ベンチで休憩しつつ、どうしたもんかと考えました。
んで、iPhoneで青森にモンベルがあることを発見。電話して、カッパ(ストームバイカー)とブーツとブーツカバーの在庫を確認。取りおいてもらいました。
僕のブーツ、ずっとコロンビアの山靴だったんですがこの雨に耐えられないことがわかりました。山靴は3?5年で寿命らしいので仕方ないですね。これを機に履き替えることにしました。
帰りは惨めな気分になりながら、青森に戻り、びしょ濡れのままモンベルへ。向かいが丁度ユニクロだったので、靴下を買い、試着室の前でそのまま履き替えて、モンベルのカッパやブーツを試着しました。
で、結局購入。

果たして効果の程は・・・?
鉄人・加曽利さんも履いているというモンベルのツオロミーブーツ。ゴアテックスなのに安価です。
モンベルのツオロミーブーツとブーツカバーとストームバイカー。

このままホテルに帰るのも悔しいので、ご当地B級グルメで有名になったという「味噌カレー牛乳ラーメン」なるものを食べました。

これが思ったよりずっと美味しくてびっくり!
濃厚な味が好きな人はオススメ!
味噌カレー牛乳ラーメン・・・

ホテルに戻って、熱いシャワーを浴びて気持ちをリセット。
二日目は割り切って青森市街を楽しみました。
三日目。快晴。
昨日の天気から打って変わっていい天気。念のため昨日購入した雨具セットなども積んで出発。
まずは竜飛岬リベンジ。
昨日と景色が全く違っていてびっくり。いやあ青森来て初めての快晴で心が踊ります。
晴れていると自然とペースが上がります。さくっと竜飛岬到着。

竜飛岬綺麗だわあ。
竜飛岬
対岸は北海道。雲がもくもく陸地にかかっています。
対岸は北海道
うわさの階段国道。ホント普通の階段でビビったw
これが噂の階段国道
竜飛岬に吹きすさぶ風の中、仲睦まじいカラス達。夫婦かな?
仲睦まじいカラスの夫婦?

やっと竜飛岬に訪れることが出来て嬉しかったです。大間から北海道に行ったのがもう7年くらい前で、その頃から行きたかったのでひとしお。
とか言いつつも、時間が早かったので余力十分。
天気もいいし、南下して白神山地まで行ってみよう!と思いまして。
とりあえず籠泊ラインに乗って南下。これがなかなか素敵なワインディングでペースがさらに上がります・笑
あっという間に小泊の道の駅に到着。

海岸線を快走する籠泊ライン・最高!
道の駅・小泊

そこからもペースは維持。なんといっても交通量が少なくて快適。
自衛隊の演習場の脇をさらに南下して、海岸線をひた走り・・・白神山地の観光スポット「十二湖」に到着。

青池。本当に青いです。不思議。。。なぜ青いかは不明だそう。
十二湖・青池
水面はぴくりともせず静かです。観光客はさすがに多い。
青池は本当に青い。
白神山地の深い森。森のいい匂いがします。
白神山地の深い森

不思議な気分になりました。白神山地、さすが世界遺産ですね。
調子に乗って、白神林道を走って白神山地をさらに満喫しようと思ったのですが・・・これが前日の大雨で道が川のようになっていました汗
以前の僕ならえいやっと走ってしまうところですが、WR乗るようになって自分のスキルの限界も分かってきたので、ここは引き返すことに。まあ実際引き返すだけでもすごく大変でした苦笑 岩がごろごろしてたんだけど、これってやっぱり前日の雨で崩れたのかしら???
白神山地を下ってきたところでポツポツと雨が・・・
ここぞとばかりにモンベルの雨具セットを着込んで走行。きちんと仕事してくれて満足でした。ツオロミーブーツ、本当に浸水しなくて感動した!
帰りは雨がまたすごくて、微妙に道に迷いつつ弘前通過したりしてなんとか青森到着。充実の三日目でした。
白神山地、今度はWRで行きたいな。白神林道、ダート45km・・・ゴクリ。

竜飛岬リベンジ

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青池ー白神山地洗礼

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四日目。
今日は青森在住の友人を後ろに乗せて、奥入瀬?十和田へ。
朝っぱら合流して、まずは青森市街を突っ切り南下。R103に乗り八甲田を越えます。
途中、地元友人がここは寄った方がいいという酸ヶ湯と睡蓮沼に立寄り。

酸ヶ湯。硫黄くせーw かなりよさげな温泉らしいですぞ。
酸ヶ湯温泉。ぼこぼこ。
睡蓮沼。晴れていると八甲田が一望できるビューポイントだそうです。この日は曇り。
睡蓮沼。残念ながらくもり。

八甲田を越えて、ついに奥入瀬へ。
��?7年振りの奥入瀬は相変わらず森が深くていい匂いがします・・・

今回は観光スポットとして名高い石ヶ戸で停車。
奥入瀬渓流・石ヶ戸
昔ここに女盗賊が住んでいたとか。
石ヶ戸。悪い人が住んでたそうですw
青森の森って深くて荒々しいんですよね。神秘的。
奥入瀬の深い森
色々な種類のきのこが群生しています。やはり豊かなんだなあ。
あちこちに色々な種類のキノコが生えています。
見たことのない蜘蛛。足長ーいw しかも歩くの早い・・・
くも。関東じゃ見たこと無いけど・・・
この景色こそ奥入瀬渓流の醍醐味ですね!
清流と友人の赤いカッパが良いコントラスト。
轟音轟く、銚子の大滝。圧巻。
銚子の大滝。
森とBUELL。これもまたよし。
奥入瀬とBUELL
そしてお土産は奥入瀬ビール。3種類あるよ!
そして土産の奥入瀬ビール

十和田湖も見ようと思って歩を進めたのですが、途中からまたしても雨が・・・
十和田湖に辿り着いたときはもう土砂降りだったので、諦めて高速使って帰りました。
タンデムしてた友人はこれが原因でちょっと風邪引いちゃったみたい。。。ごめんよ!
僕にとっては久々の奥入瀬渓流で大変満足しました。ああ、やっぱりここは特別です。
友人と別れてから、青森市街で夕飯を物色。
友人からメールがあり、ここへ行ったら?という提案のお店へ。

地酒・田酒は口当たりがよくてスイスイいけます。
青森おでんは味噌生姜。これまた美味しいです。
そして新鮮な刺身。もう言うこと無し!
田酒と青森おでん、そして新鮮な刺身!
蕎麦は水が美味しいところだから当然ウマイ。たれが少し甘いのが特徴ですね。
蕎麦もウマイ。

柿源さん、美味しかったです。友人の紹介に感謝!
田酒でイイ感じにほろ酔いに。気持よく就寝しちゃいました。

奥入瀬周遊

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五日目。
予報は雨だったのですが、午前中には止んで晴れ間ががが。うっかり洗濯しちゃってたので、出るのが昼近くになってしまいました。
折角の晴れ間を逃す手はないと、高速で十和田湖へ。黒石ICで降りて、R102へ。
途中の道の駅「虹の湖」でランチを。

B級グルメ第二弾。黒石つゆ焼きそば。
焼きそばにラーメンスープぶち込んだ料理なんですが、なぜかウマイ。
黒石つゆ焼きそば。なかなか美味しかった。

お腹も満たしたので、出発。
程なく山道にいたり、滝ノ沢峠を越えたらもう十和田湖。

十和田湖外周。うん、まあ、普通w
十和田湖外周。
観光客が多いですね、やはり。
十和田湖。
乙女の像。うん、微妙w
乙女の像。
紅葉がちらほら始まっています。
紅葉し始めてます。

十和田湖はさらっと見て、折角なのでホテルへの帰りはまた奥入瀬渓流?八甲田経由で帰りました。
天気が良かったので、かなり気持ち良い道になりました。

前日にも寄った睡蓮沼ですが、天気が良くてよい眺めになりました。
晴れた睡蓮沼。
八甲田山とBUELL。黄色って良いコントラストになるなあ。
八甲田山もいいかんじ。
夕暮れの遠くに見えるのは、青森の富士・岩木山。
夕暮れの岩木山。

青森に戻り、最後の晩餐はてんぷらをいただきました。
これ、リッチモンドホテルの隣になるお店だったのですが、ここも美味しかったです。なんか、青森食べ物全部美味しくね?w

最後の晩餐はてんぷら。
ついでに十和田湖

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そんなこんなで青森滞在も終わりを迎えました。
翌日の六日目は移動日。朝から東京に着くまでずっと雨降りでした。。。
走行距離は2500kmほど。もうオイル交換しなくちゃですねえ。
青森、本当に素晴らしいところでした!
特に山の深さ、木々の荒々しさは印象深く残りました。明らかに関東の樹木と育ち方違うんだよなあ。。。
長々とお付き合いありがとうございました。
動画がまったく手をつけてませんが、そのうちアップします笑
© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall