2010年12月30日木曜日

F650GSにハイシートを装着。

mixiのコミュニティでたまたま売りだされてたハイシートをゲットしたので、装着してみました。

比べてみないと分からないかも?
足付き問題無し。

ノーマルの方がえぐれてますね。
ローダウン仕様だったのか低すぎた。

付けて跨ったところ、足付きにはまったく問題なく。
シートが滑りにくい素材で出来ている点も快適でいいかなと思います。弾力があっていいですね!

これでぶっちゃけ不満点は無くなったのでカスタムはこれ以上しないかもです。。。
錆びたパーツの交換とかは別途検討するけども。

今年の更新はこれで終わりかもしれません。
今年も一年ありがとうございました!

2010年12月19日日曜日

新しい相棒がやってきました!

本日新しい相棒がやってきました。
引っ張っておいてなんですが、特に珍しいもんじゃございません苦笑

BMW F650GSです!

フロントマスク、だっせぇ!笑
F650GSがやってきた。

しかも現行モデルじゃない、スポークホイールの最終型04型です。

実はヤマハのXT660+09:00テネレと悩んだのですが、テネレは金額と車高が高くて苦笑

こちらは中古でフルパニア装備、スクリーンも高いものが付いていましてなにより値段が安かったのです。さらにレギュラーガソリンOKの最終型。エンジンも丈夫で申し分無いと言われてますから。なによりもそうしたナレッジが貯まっていて玉数も多いのでなんとでもなるということが決め手でした。

もともとBMWあんまり好きじゃないのですが、用途考えると食わず嫌いもいかんだろってことで乗ってみる事にしました!

GSってゲレンデシュポルトの略なんですね。
ということで愛称は「ゲレ」or「ゲレシュポ」です。半分嫌がらせな愛称ですね。

ちょっとしか乗ってないのですが、さっそく軽くインプレをしてみます。

【いいところ】
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1.軽い。ハンドルも切れ角が大きくて取り回しらくらく。
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BUELLと比べちゃだめですよね、はい笑
取り回しという意味では、クラッチレバーの軽さも特筆もの。女の子でもらくらく運転できると思います。

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2.思ったより働くエンジン。
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意外と荒々しく回るエンジンです。しっかり加速しますので、車の流れよりもずっと速く走れます。650ccってやはりそれなりにパワーあるんですね。

でもシングルなのに振動が殆ど無くて驚きました。ロータックス製のエンジンってもしかしてすごいの?

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3.足付きが良い。むしろ良すぎる。
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両足べったり。174cm、60kgの体型にはやや窮屈でさえあります。

【12/30追記】
こちらローダウン仕様車だったようです。日本に輸入されてる時点でその仕様なのかどうか知りません。

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4.嬉しいレギュラーガソリン。
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レギュラーガソリン入れるの何年ぶりだろ・・・ありがてえ笑

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5.嬉しいグリップヒーター。
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初めてのグリップヒーター装着車。ありがてえありがてえ笑

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6.初めてのセンタースタンド。
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意味なく立ててみました。完全にやり方忘れててちょっと苦労しました苦笑
チェーン注油は楽ですよねー。ありがてえ笑

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7.フルパニアはやはり便利。
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オプションのフルパニアが付いてるのはありがてえ笑
ちなみにBUELLのパニアに比べて容量は少なそうです。トップケースは僕はあまり好きな感じではありませんでした。基本サイドケースのみでツーリングかな。

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8.ABSなんて使ったことない。
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おもいっきり握ったろかな・・・いつか笑 いざって時に効果を発揮してくれるんでしょうね。安心感はあります。



【ちょっと・・・なところ】
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1.加速感はややもっさり。
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3000回転付近に谷間がほんの少しあります。街乗りで流すと少しずつスピードが落ちていく感じ。これは多分慣れの問題だと思います。

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2.プラスチックパーツが安っぽい苦笑
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まあ外車ってそんなもんだよね、という安っぽさがあります。
特にリアのトップケース付近。チープな感じです苦笑

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3.ふにゃふにゃブレーキ。
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本当にブレンボなのかい?というくらいモヤッとした効き心地。まあでもちゃんと止まってくれるので問題ありません。あくまで感触がふにゃっとしてるだけ。

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4.タイヤの選択肢が少ないんじゃね?
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フロントが特に心配。この大きさのタイヤって種類あまり見ないような・・・オフロードは要注意かもですね。まだ分かりませんが。

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5.誰がなんと言おうとダサイ笑
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そもそもプロダクトデザインとしてのバイクって僕はカッコイイと思えなくて、特にBMWはダサイと思います笑
でも、これも味と思うと90年代っぽいデザインがなんとなく落ち着く・・・ウィンカーの形状とか、鳥みたいなフロントマスクとかね・・・一番ダサイのはハンドル切った時に傾くフロントの泥除け笑 まあ味です。ええ。


こんな感じです。
実際後はツーリングで距離乗ってみればまた色々と見えてくるはず。たぶん疲れづらいバイクですね。旅の相棒としては申し分無し!


ということで、ブログタイトルも変わります苦笑
もう車名入れるの辞めましたよ・・・

その他の写真はこんなかんじ。ケツの部分はカッコイイかも。。。


ケツはイイ感じかな?
ケツはなかなかいいですね。

横からは見ないでー笑 でも意外と大きなスクリーン似合いますな・・・
横はだっせぇ笑


とりあえず今後はコイツであちこち回ります!どこまで一緒に走れるかなー。楽しみです!

2010年12月5日日曜日

バイクを手放しました。

一旦決着が着いたので、ご報告を。
BUELLとWR両方とも手放すことにしました。なので、ブログタイトル変えなくちゃいけませんね苦笑

手放した理由を下記にまとめました。

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【理由1】複数体制にストレスを感じるようになったから
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過去にも複数体制していたこともあったのですが、結局一台にしちゃったんです。
一台に乗ってる時「もう一台も走らせないと!」って一種の強迫観念が生まれてしまって。用途が違うから良いかなと思ったのですが、機会損失(休日の数は決まっている)は変わらないですもんね。

要は浮気は苦手ってことですね苦笑

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【理由2】BUELLを維持していく自信を無くしたから
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個人的な要因としてはコストの面。そろそろあちこちメンテナンスしてあげる必要がありまして、正直余りもうお金を掛けたくないなと思いました。
外的要因としてはハーレーのパーツ供給が滞りがちなこと。見限ったバイクへの対応としては当然なのですが、あまりメーカーとしてもやりたくないんですよね苦笑 オプションなんかは全滅に近い状態。

10年約束したのに・・・という泣き言を言ってはいけませんが、僕は一生ハーレーに乗ることは無いと思います苦笑

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【理由3】WRが余りにも限定的な使い方しかする気になれないから
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当たり前ですがオフ車ですので、高速道路などは大の苦手。
でも僕は一日の走行距離が500kmを越えることもザラなツーリングライダーですから、高速自走は必須なのでした。
トランポでも持ってて山まで持っていって走らせるような使い方が出来ればベストなんですが、僕には無理なので苦笑

250ccカウル無しの高速走行はダルイ以外の何者でもないですね苦笑 しかもオフ車なのでタイヤが勿体無い!・・・というストレスです。

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【理由4】お店を変えたくなったから
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ずっとYOYOさんで面倒見てもらってきましたが、いざという時のネットワークは当然皆無です。
僕のようなツーリングライダーにとっては、いざという時の対応は割と重要なのですが今まで誤魔化してきました。自己責任という名のもとに苦笑

でもいい加減そこくらいはちゃんとしておかないとなあって思うようになりまして。
今世界一周をしている「おっさん」というライダーさんがいるのですが、その方がヨーロッパでエンジン死亡した時の顛末をブログで読んで改めて強く意識しました・・・



とまあ、こんな理由から導き出した結論は・・・

一台で何処でも行けるバイクを新しいお店でゲットしよう!

となりました。
ちなみにもう納車待ちの状態で、二週間後に乗り出しです。その際はまたご報告します。

ユリシーズ、沢山の思い出をありがとう。
ちなみにWRは売却しましたが、ユリシーズは同じBUELL乗りの友人Keath_kさんに譲渡しました。大変喜んでくれていましたので、きっと大事にガンガン乗ってくれることでしょう。

青森・奥入瀬でのユリシーズの雄姿。
奥入瀬とユリシーズ


© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall