2011年5月16日月曜日

春の培倶人祭に行ったら救急車に乗ってた。

こんにちは!
昨日、伊勢崎オートレース場で行われた「培倶人祭」に僕も参加してきました。

当日は朝から晴れていい天気。
気温もグイグイ上昇しそうな青空でした。

新しく北関東自動車道が東北道と関越道をつないでくれたので、僕と友人は最寄りの東北道経由で行くことができました。新しい開通区間は、まさにハイウェイ。みんなびゅんびゅん飛ばしてました。まあ、道も綺麗で気持ち良いですもんね。

伊勢崎オートレース場に来ると、ご覧のように既にバイクがたくさん。
1000人超えたとかなんとか。ぞろぞろと入場する人達の長蛇の列ができてました。

すごい数のバイク達。
バイクたくさん

抜けるような青空。気持ち良い。そして暑い・・・
快晴!

アンケートなどを記入し、JRPのチャリティーグローブ(革だけど1000円でした)なんかも買って入場。ちなみに私、試乗会というものには昔から興味無いのであっさり入場できました。

お目当ては用品のセールなのですが、その前には新しいバイクなんかもたくさん置いてあって、目移りします。

KTM DUKE125発見。
小さいけどカッコイイ。
KTM DUKE125

ドカのクルーザー?なのかな、DIABELもいました。
ちなみに後でエンジン音聞いたんですが、ドコドコしてました。
DUCATI DIABEL

会場の中心にはKTMのトラックが出ていて、そこでは培倶人のイベントらしく有名人やスタッフがしゃべってました。

末飛登さんとモンちゃんこと多聞さん。
モンちゃんはモデルと言う割に非常に健康的な体型w
末飛登さんと多聞さんのMC

そうそう。
初公開のメガリも置いてありました。

なかなかカッコイイです。
跨ってみると脚付きもいいし、軽い。これは楽しそう。
フルカウルなのでエンジンの貧相さも隠れてヨシ。
MEGELI初公開!

天気も良かったし気温も高かったのですが、その下をてくてく歩きまわっていたら少し頭痛がしてきました・・・
木陰で休んで、友人が買ってきてくれたスポーツドリンクを飲み干して、早々に帰路へ。

佐野SAまで来た時、悲劇が襲ってきました。
レストランで昼食をとろうと思ったら、なんだか頭痛よりも気持ち悪さが・・・

たまらずソファ席に移動させてもらい、横になりました。
レストランの方が、氷嚢などを持ってきてくれました。ありがたかったです。

そう、熱中症かなと思ったんです。
そのうち両手がしびれてきたことを友人に伝えると、救急車を呼んでくれました。

病院に連れて行かれ、検査と点滴二本を注入。
結果は脱水症状でした。そういえば水分、あんまり摂ってなかったかも・・・初めての経験でした。

病院で3時間程休ませてもらって、帰りはタクシーで佐野SAのETC出入口まで行き、レストランのみなさんに御礼を言い、そして遅めの昼食を食べて帰りました。

これからの季節、こうした事態もありますよね。初めての脱水症状は本当に気持ち悪くて辛かったです。
みなさんもこれからの季節、気をつけてくださいね!

【後記】
家に帰ったら、この前購入したばかりの車載工具がシート裏から外れて散乱してました汗
トルクスのドライバーの棒部分が一本無くなってました泣

2011年5月14日土曜日

GWは再び青森へ!

こんにちは。
先週一週間GWでしたが、皆様はいかがお過ごしでしたか?

僕は再び青森に行ってまいりました!

というのも、彼女が青森在住でしてバイクのみならず新幹線なんかでも度々訪れているのです。

一週間のうち雨にやられた日もそれなりにあり、また彼女と過ごす時間も大切にしていましたのでバイクでお出かけしたところは恐山・八幡平アスピーテライン(青森じゃないw)・弘前さくら祭とベタな所になりました笑

ということで、今回は恐山・八幡平アスピーテライン・弘前さくら祭の写真なんかをツーリングレポートとしてアップしていきます。



■恐山
個人的に特に興味がある場所ではなかったのですが、下北半島はずいぶん前に大間崎まで自走した時に通っただけだったので折角なので行ってみました。

陸奥湾沿いに国道279号を北上すると、原発で有名な六ヶ所村をかすめることになります。
ここらへん風車がたくさんあってなかなか見ごたえがあります。関東じゃあまり見られない景色ですね。

コンビニからも風車がたくさん見えます。
六ヶ所村の風車群

さらに北上すると、むつ市にたどり着きます。
恐山の麓ですので、案内板には毎回恐山が書かれているので全く迷う心配がありません。

導かれるままに山道を走るとやがて宇曽利山湖にたどり着きます。

景色が荒涼としていて、硫黄の匂いが鼻をつきます。
恐山ほとりの湖

宇曽利山湖のほとりに見える寺が菩提寺、つまり霊場恐山ですね。
500円で境内に入れますので、折角なので入りました。

割と質素な山門。
恐山の山門

六人地蔵が鎮座。
恐山の6人地蔵

山門をくぐって境内に入ると、参道が続きます。
恐山の境内

参道の左手にいきなり温泉がw 入りづらいよこれ!w
恐山の温泉・・・なぜここに?w

本堂はちゃんと装飾されています。
恐山本堂は色彩豊か。

本堂の左手から賽の河原に行けます。
地獄巡りして生まれ変わりを模した庭園というコンセプトですな。
賽の河原

とにかく荒涼としています苦笑
荒涼とした恐山の風景

霊場らしい荒涼とした雰囲気で、好きな人にはたまらないかもしれませんね。
僕は・・・うん、一度行けばいいかなと思いました。そもそも観光地でもないし。

賽の河原には、表札や名前を書いた石や小さな地蔵がたくさん置かれていて、死者の弔いや気持ちとしての邂逅を求めてたくさんの人が訪れていることがわかります。



■八幡平アスピーテラインと旧松尾鉱山跡
恐山行った後、雨降りの日もあり日を開けて出かけました。というか青森じゃないですね苦笑
鹿角八幡平ICで高速を降りて、松尾八幡平ICを下道で行こうとすれば自ずと八幡平アスピーテラインを通ることになります。

当日の朝っぱら、ホテルで八幡平の役所のホームページを確認。
10時に除雪作業が終わるとのことで、それに合わせて出発しました。
なにせ4月末に開通したばかりなので、悪天候などになるとすぐに雪が降って通行止めです。折角行ったのに、通行止めは避けたかったので苦笑

向かう途中には水仙の花が咲き乱れます。
今回の大震災で象徴的に扱われていましたね。健気に咲いています。
震災の象徴・水仙

調べた通りゲートがあいていました。ほっと一安心。
八幡平アスピーテラインゲート開通

アスピーテラインを走って登って行くと雪の壁が。
通行止めの看板も生々しいですね・・・
すでに雪が・・・

さっきまで動いてたであろう除雪車達。お疲れ様でした!
さっきまで動いてた除雪車

どんどん雪壁が高くなります。寒い。
さらに登れば雪壁が高くなって

看板に樹氷がw 風も強いのでこのように氷が張るんですね・・・
樹氷まで見られる

山頂近くの駐車場。強風が冷たくて死ぬ・・・
山頂手前の駐車場・有料100円

ここではまだ除雪作業してました汗
寒すぎてすぐレストハウスに避難しました。
除雪作業が続きます

どう見てもゲレンデ・・・
ここはゲレンデか?w

最終的にはこのぐらいまで高くなりました、雪壁。
雪壁がすごい高さに

八幡平アスピーテラインおすすめです。
道は結構いい感じのワインディングだし、景色も雄大。
今度は夏とかに来てみたいなと思いました。雪壁が無い分、もっと景色が抜けるはずです。

そうそう。
ついでにアスピーテラインの近くにある「東北の軍艦島」という異名を持つ廃墟・松尾鉱山跡にも行ってみました。

たどり着くと、朽ちた団地からパララララっと乾いた音が聞こえます。間違いなく中に侵入して誰かがサバゲやってました汗 その音で一気に萎えてしまいました。
最初から中へ入って散策とかいい大人なのでやるつもりはありませんでしたから、こちらに実害無ければいいんですけどね・・・

雪原に佇む廃墟。渋い。
松尾鉱山跡

朽ちた階段と遠くの雄大な山々。良いコントラスト!
朽ちた階段

せっかくなのでF800GSことパチゲレ君もフレームイン
風情あります

広大な廃墟ですね。
場所が辺鄙すぎてそりゃ閉山すればゴーストタウンですよね。。。
広大な廃墟

入り口まで一応行ってみました。
STARTって・・・汗 みんなここから侵入してるんでしょうねえ。
スタートって汗

ということで八幡平アスピーテラインを満喫しました。
麓の道の駅みたいな駐車場には遊覧ヘリコプターなんかも出張ってて、ちょっと乗りたいなとか思いました笑 4500円は高いので却下!



■弘前さくらまつり
この時期の青森といえばやはりこれは外せないでしょう。ということで弘前まで行ってきました。
前日、青森市内の合浦公園の桜も見てきましたが、そちらは満開を少し過ぎていました。地元の彼女曰く、弘前の方が桜は普段早いらしいですが、今年は合浦公園のほうが早かったそうです。

良い天気に恵まれ、人出もすごい!
弘前城

屋台の周りにも所狭しと桜が咲いています。
屋台と桜

水鳥も気持よさそう。
水鳥と桜

赤い橋と桜は映えますね。
赤い橋が映える

ボートも乗れるようです。
僕らは乗ってません笑
ボートと桜

空を埋め尽くす桜のトンネル。圧巻。
桜のトンネル

岩木山の頭が隠れているけど素敵な光景です。
カップルも仲良さそうで幸せな空気が流れておりました。
岩木山と桜

ということで・・・駆け足でレポートしてみましたが、青森のこの時期もやはりいいですね!

青森含め東北地方、僕は大好きです。復興してもっともっと遊びに行きたいなと思いながら、青森にたくさんお金を落としてきましたよ!

© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall