2013年7月29日月曜日

サゴウ工芸さんでシートカスタムとAIRHEAD(エアーヘッド)効果実感の話。

こんにちは。
約一ヶ月ぶりの更新ですが…その間、一度もツーリング行けてません!w
仕事にかまけています、完全に。いやあ、もう夏ですね。長野とか行きたいですね。

さて、そんなツーリングに行く前に是非やっておきたいことがありました。
それはシートの改良。XB12Sのシートがすごく薄くて硬くて、ポジションの自由度が狭すぎて、そんでもって膝の曲がりがキツくてなんだか辛かったんです。
通勤1時間とかならいいけど、ツーリング行ったら結構じわじわくるのではないかと。

で、SCGの純正で付いてる「スカイラインシート」ってのを手に入れようと思ったのですが…
全然売ってないの!海外通販でも結構高かったり、ヤフオクで見つけたのは中古で状態がよくわからなかったり…

半ば諦めてたんですが、思い出したんです突然。「サゴウ工芸」さんを。
シートカスタムで以前いくつかのブログで拝見してたんです、墨田区にあるという腕の良い職人さんがいる工房。

今日、突然電話したら「とりあえずバイク持ってきて」と言われたので行ってきました!

墨田区菊川にあるんですが、佇まいは民家です・・・見つけにくいし、入りづらい雰囲気でした苦笑
2階の工房まで声を掛けると、職人さんがにこやかに対応してくれました。ホッとしました。

まずは、現状のシートにまたがって確認。それから硬さや形をチェック。

「こりゃあ硬すぎて辛いでしょ?しかもポジション固定されちゃうよね。かまぼこに跨ってるようなものなのでお尻をズラしまくるレースならいいけど、普段使いじゃキビシイね!」

と、的確に言い当てていただきました…その通りです!BUELLは所謂峠専用機みたいなもんですから…

そして実際の作業開始。
BUELLのシートは表皮とウレタンがビッタリ接着してあるタイプなので、職人さんがかなり苦労しながら取り外します。

表皮を取り外したシート。
ここまで30分くらい格闘してました。

次に「悪いところを取り除くかねー」って軽いノリでいいながら電動カッターみたいな工具でズバズバとシートを削り取ります。

思い切り良く、スピーディに削り取り。
長年(40年やってるそう)の経験で分かるとのこと。

削ったら、アンコ盛り。
バババっと作業していきます。表皮剥がしてから爆速w

アンコ盛ったら、マジックで当たり線を付けて確認。
その後、電動カッターで整形して、今度は電動のやすりで整えます。

「珍しいでしょ?あんまり見れる作業じゃないから見ておきなー」
と、軽いノリで仰ってました。
手際の良さ伝わります?凄いスピードで調整するんです。

ここまでで、一旦バイクにシートを戻して試走。
で、僕の場合スポンジを3枚重ねてちょうど良い感じの形になりました。

3枚のスポンジを盛って調整完了。
ここまでで大体1時間半。

表皮を再度貼り付けて完成。
1時間45分くらいでした。

乗ってみると、すごく楽になりました。
気持ち後ろに乗るイメージになり、お尻がシートに吸い付く感じ。
くぼみ部分を全部殺したわけではないので、加速時にはしっかり受け止めてくれます。
シートの前の方に重点的にアンコを盛って着座位置を調整し、座面のスポンジを柔らかくして乗り心地を良くしてもらいました。

本当に手際が良くて、なんで今までもっと早くこうしなかったのかと後悔したくらい。
職人さんはもっと頑固で怖い感じかと思いきや、とても親切に対応してくれました。説明もすごく丁寧。

これで値段は15,000円。シート買うより全然安いし大満足!

下の写真とくらべてもらうとかなり盛ってるのが分かりますね。

痛くて硬いローシートw さよなら!w

もしシートにお悩みで、東京近郊にお住まいの方でしたら一度「サゴウ工芸」さんにご相談してみることをオススメします!
ちなみにバイクのシートだけでなく、レース用のバケットシートもやってるそう。今日行った時にはカーボンのバケットシートが作業待ちになってました。

これで長距離ツーリングが楽しみです!

<おまけ>
掲題にあったAIRHEAD(エアーヘッド)ですが、効果絶大でした。
まず、髪の毛が全然潰れない。風が明らかに抜けているのか頭が蒸れにくい。ここまでダイレクトに違うともうインナーキャップ要らないです。実際手入れも楽なのでエアーヘッド一つだけで事足りるようになりました。もう永久欠番ですね、これ。オススメですよ!

2013年6月23日日曜日

BUELL XB12Sにはナポレオンミラーが良いかもしれない。あとAIRHEAD(エアーヘッド)の効果の話。

こんにちは。
誕生日を迎えて、会社の皆さんや彼女からプレゼントなどいただきました。
いくつになっても嬉しいですねーw この場をお借りしてありがとうございます!

さて掲題の件。
BUELLの振動でお困りの方って結構いらっしゃると思うのですが、僕もご多分に漏れずでした。

で、たまたま培倶人読んでたら特集されていたナポレオンGSミラー
なんか免震だか制振効果あるとのことなので導入してみた次第です。
BMWのGSシリーズと違って、BUELLは普通のバイクと同じ1.25mmピッチなのでAFG-104-10って型番を購入。2500円くらいだし失敗してもいいや!って思って。

早速付けてみました。

純正よりもほんの少しだけ大きい。
でもそんなに存在感強くないです。

視界は純正よりもずっと見えます。神レベルw

なんでもっと早く付けなかったんだろう?ってくらい良く見えます。
振動もかなり軽減しています。特に3000回転くらいからの制振は素晴らしいです。
純正だと後ろになにかいるくらいしかわからず、車種とか全然わからないんですが、このナポレオンGSミラーはきちんと分かります。
小刻みに揺れるのでナンバーまでは読み取れませんが、純正ミラーは本当にぶれんぶれんになるのでもう感動モノです。

また純正よりも視界が広く見えますし、車検対応していますのでこのままOK。素晴らしいですね。
個人的にはBUELLは見た目がファニーでキッチュなのでこういう丸いミラーのダサい感じが似合うと思ってますので大満足です。

あと地味にネジ周りが防水カバー付いてるので安心感もあります。いい仕事しますね、タナックス!

ということで、すっごく安いのに満足度高いカスタムになりました。
未だにBUELL乗ってて純正ミラーに悩んでいる方、一度お試しいただくことをオススメしますよ!


あと、おまけ。
最近話題のエアーヘッド

試してみました。
これね、とりあえず髪型潰れが軽減されるのはホントですね。
空気の流れは実はまだ良くわかってないのですが、ムレムレな感じは確かにしないかも。

あと頭皮に突起が触れても別に痛くもなんともありません。
気軽に台所用洗剤とかで洗えるし、というかハンドソープでもいいと思うのでメンテは楽ですね。すぐ乾くし。

夏場ちょっと付けて試してみて、効果の程を引き続き実感してみます。
高速道路で走ると空気の流れを感じましたんで、それなりに効果ありそう。

とりあえずカラバリがみんな派手なんですけど…w

富士山も世界遺産に登録されたし、ホント走りに行きたいなあ…

2013年6月16日日曜日

BUELL XB12Sのステッカー変更(アイコン変更)

こんにちは。
今年は例年にない忙しさで、というか社会復帰してちょっと頑張っちゃってるせいで全くツーリング行けてないです苦笑

とはいえXB12Sは通勤やチョイノリで大活躍してくれています。

で、数えてみたらこのバイクで13台目なんですね。
それと、エリック・ビューエルからいただいたメッセージ「Best Roads to You!」を使わないのも勿体無いなと思いまして…掲題通りステッカーをリデザインしました。

日の丸っぽいけどカラーは色々あります。

Best Roads to You!はビューエルが潰れた時に、社長のエリック・ビューエルにビデオメッセージをYoutube経由で送ったら本人からメッセージを貰った時の言葉。ライダー版Good Luckって意味らしいです。

13は不吉な数字だけど車歴。13代目のバイクだから。
1.Ape

2.NSR50

3.NSR250

4.TS200

5.ゼファーχ

6.BUELL XB12Ss

7.BUELL XB12X

8.WR250R

9.BMW F650GS

10.BMW F800GS

11.NC700X

12.CBR250R

13.BUELL XB12S

実はCBR250Rの前にボアアップしたMonkeyを一瞬だけ乗ったんですが、怖すぎてすぐに乗り換えたので数に入れてません…

馬は言わずもがなバイクや車ですね。
蛇は僕がへび年なので。おかげでお馬さんがすっげー走りにくそうですが、これは僕の技術が足を引っ張っているという隠喩ですw

早速シールにプリント。
色違いもいくつか作ってみました。

ヘルメットにペタリ。
基本色の赤で!

XB12Sはここ。
マジカルレーシングのフレームガードなら車体の熱にやられません。

後はおしりにペタ。
個人的にこの純正リアフェンダー好きなんですよね。

とまあ、ツーリング意欲を高めていってるわけです。
ホント、仕事が落ち着いたら走りに行きます…

2013年5月26日日曜日

再びBUELL…

こんにちは。
しばらく更新が止まっておりましたが、ご報告があります。

実はNC700XとCBR250Rを手放してBUELL XB12Sに乗ることにしました。

元々12Ss、ユリシーズと乗り継いでたので勝手知ったるなんとやらです。
どうしてもBUELLの乗り味が忘れられなくて…あと数年経ったら本当に乗れなくなるかもと思うと、やはりどうしてももう一度乗りたいと思った次第です。

ちょうど行きつけのバイク屋さんのスタッフの皆さんが一斉にもう一度BUELLに乗り始めたのを機に状態のいいやつをチョイスさせてもらいました。

次にBUELL乗るとしたら12Sだと決めていました。
エリックの思いが一番反映されているであろう初期型に近い04年型です。

10,000km走行で機関良好。
マジカルレーシングのプロテクターとスライダー付きで嬉しいです。
機関良好で元気いっぱいなのですが、なんせ初期型に近いので、燃料ポンプとか保証の範囲内で改良版に変えてもらいました。
04年型の最大の利点はノーマル状態でスロットル全開防止とか付いてないことですね。おかげで鬼加速で楽しいです。


BUELLのプラ外装って素材色そのままなので、花咲かGで薄く磨くと新品と同じ仕上がりに!
ツヤッツヤになりました!
プロテクター以外はノーマルです。
この純正フェンダーが好きなんです。
XB12S乗り換えを機にロゴを変更しました。
元ネタわかります?

ということで、またもBUELL乗りに戻ったところで今後共よろしくお願い申し上げます!

2013年2月23日土曜日

CBR250R軽量化:バックステップ、タンデムステップ外し、フェンダーレス

こんにちは。
掲題の通り、CBR250Rの軽量化をさらに進めました。
ヨシムラのフルエキ入れてからかなりキビキビ走るようになり、軽量化の効果に味をしめたせいですw

で、ネットを徘徊するとフェンダーの鉄パーツがかなり重いという書き込みをちらほら見かけ、フェンダーレス化してみようと思った次第です。
ついでに、東南アジア臭漂うステップもバックステップ化&タンデムステップも取り外しました。

タンデムステップやリアフェンダー無くなってスッキリ。
ステップもブラックにしたのでスッキリ感が助長されました。

マフラーの支持はヨシムラのハンガーを。

バックステップはTTSです。
サーキットを想定していないので1ポジション。
タンデムステップの跡にはSP武川のブラケットを装着。
ドレスアップ要素が強い今回のカスタム。
素人目にはどこが変わったのかおそらく分からないと思いますw
ちなみに軽量化の効果はマフラー交換ほどには感じませんでした(おい)

あと残りのカスタムですが・・・
ウィンカーは最近、このダサさが可愛いなと思い始めてきたので変えないかもしれませんw
あとは錆が目立つチェーンをドレッシーにゴールドとかにしてみようかなあ、とか。もう盆栽の域ですね。
実用的な話でいうと、ホンダ純正のCBR250R専用シートバッグが欲しいです(通勤&ツーリング用)


最近この赤ちゃん(赤いから)の走り方が少しわかってきました。
小排気量の乗り方というか、ちゃんと回して次につなげると気持ち良いです。大型ではそれやると免許と命が危険ですが、小排気量車はバイク本来の「回す楽しみ」が存分に味わえますね!

ヨシムラのフルエキは高回転になるとレシプロ機みたいなバラバラバラって音になるので、あーシングルに乗ってるんだなあって地味に感動しています。楽しいバイクですね。

仕事が忙しくてツーリングに行けてないですが、そろそろツーリングデビュー&車載動画デビューをさせたいです赤ちゃん。

それではまたごきげんよう!

2013年1月27日日曜日

CBRカスタムと一ヶ月乗ってみての感想

こんにちは。
CBR250Rが納車されて約一ヶ月。完全に街乗り通勤使用なのですが、思ったより楽しいバイクです。

単気筒なのになぜかビュンビュン回る感じがレーシーです。不思議。
実際の動力性能は直線番長とかコーナリングマシンとか特色があるわけじゃなくて、エンジン特性に合わせたバランスを保っているようで小排気量ならではの出だしのモッサリ感以外はかなりキビキビ走るバイクです。てゆうか250ccクラスで直線番長とかいるのかそもそも不明なので、大体このクラスの似たようなバイクはみんなキビキビ走るのかも???

「フルカウル、でも単気筒なんでしょ?」
というオジサン特有のネガティブな印象はいい意味で裏切られましたw
そりゃあアイドリングはポポポポって言ってますが、ひとたび走りだせばスムースに吹け上がって途端にレーシーになります。単気筒らしさは振動の少なさと高回転特性で打ち消されている感じです。

特段にすんごい速いワケじゃないのに持ち前のバランスの良さで同じクラスのバイクでも結果的に速く走れるバイクに仕上がっている、という印象。乗ってて体感的に楽しい、レーシーな気分になれるのは本当に面白いなと。お買い得ですよこのバイクは!

あんまりにも楽しいので、通勤用ノーマル割り切りと思ってたところを改めて・・・ちょっとカスタムしてみようと思った次第!


今回はずっと気になってたでっかいミラーのリプレイスと、どでかくて音が寂しいマフラーのリプレイス。

マフラーは例によってヨシムラさんにしました。

ヨシムラサイクロンのフルエキです!

NC700Xでもお世話になっており、ジェントルかつ野太いサウンドが結構気に入っているヨシムラサイクロンのフルエキタイプにしました。

見た目的には純正より収まりがよく、コンパクトになります。
重さは純正の1/2くらいの重さになっているようで取り回しや操作感がより軽快になりました。体感できるレベルなので相当の軽量化になってます。

音はNC700Xと同じようにジェントルかつ野太いのですが、回していくとやはりレーシーな荒々しいサウンドが顔をのぞかせます。速くなった気になりますが、確かに謳い文句のように中~高回転で伸びているような感じがします。低回転も純正と変わらず、下が死んでるとかはありません。

250ccクラスのような小排気量バイクはカスタムすると性格ががらっと変わるのが面白いです。
この感覚久しぶり。導入して満足でした!


お次のミラーはこれまた良かったです。

以前からミラーがデカすぎると思っていたのでマフラー交換と一緒にやって工賃を浮かせようという魂胆です。


見た目が精悍になった気がします。

ちなみに真後ろが見えません。
調整機構が3箇所あるので色々やってみましたが、どうにもギリギリ真後ろが見えません苦笑
致命的な死角となる斜め後ろは問題無いのでまあ良いかなと。というか目視確認が多いので実は気になってなかったりして。

調整機構が3つ。ミラー部分はボールジョイントなので便利です。

紫っぽいのですが眩しさ軽減らしいです。

最後はタンクの股間部分がいつの間にか塗装に傷がついていたので、プログリップの安いタンクパッドを付けておきました。ま、これは見た目がどうのこうのの話じゃないので写真は無し!

とりあえずCBR250Rは楽しいバイクで、ついついカスタムしたくなります。
今後、とはいえもうおそらくカスタムするところはそんなに多くないのですが下記を検討しています。


  1. フロントウィンカーがデカすぎるのでライト横のポジションに移設して、穴を埋めちゃう。
  2. 東南アジア臭漂う安っぽいステップをなんか良い感じのにする。
  3. コケた時用のスライダーを検討。 
  4. そのうちETC・・・勿論別体モデルで!


楽しいCBR250Rライフを送っています。
ちなみにETCはつけていないので、超寝坊した時は実はNC700Xで高速使って出勤していますw



暖かくなる頃には僕の仕事も一段落ついていると思いますので、早くツーリングに行きたいです!
ではまたごきげんよう!

2013年1月2日水曜日

あけましておめでとうございます&CBR250Rインプレッション

あけましておめでとうございます。
旧年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申しあげます。

社会復帰を果たしてすっかり忙しくなり、ツーリングもままならない状況なのですが…
実は職場へのバイク通勤が認められまして、通勤用(という名目で)バイクを増車しました。

CBR250R増車です!
CBR250Rです。800km走行のドノーマル中古車になります。
実はこの前に通勤用にボアアップ二種モンキーも買ってたんですが、モンキーが余りにも遅い&常用速度域で乗りづらくて怖いので、買い直してしまった次第。年末に先駆けて痛い出費となりました汗

さて、さっそくこいつのインプレッションをば。
個人的に気に入った点を先に。

  1. 軽い。大型バイクに慣れきった怠惰な身体にはこの軽さでさえ至福です。
  2. ポジションが楽なんだけど、その気にさせる。一応セパハンですが楽ポジです。でもちゃんと伏せもできるのでいいですね。まあ速くないので雰囲気ですけどw
  3. ホンダ特有の素直すぎるハンドリング。癖がまったく無いです。安心です。
  4. 意外に回るエンジン。単気筒なのに変などんつきもなくスムースに吹け上がるエンジン。マルチかと思うほどの振動の無さ。疲れません。レッドが単気筒なのに11,000とかおかしいw
    しかもちゃんと回すと結構キビキビ速く走れるし、だるだるに走ってもそれなりに車列に乗れるしで街乗りは楽です。ツーリングでもそれなりに楽しめそうだなって思います。
  5. 燃費はおそらくNC700Xより上。レギュラーOKのお財布に優しい仕様です。
期待していなかったけど、思ったより高評価でした。特にエンジンは思ったよりずっと気持ちよく回ります。単気筒とは思えないほどのスムースな吹け上がりと振動の無さ。走ってる分には耕運機みたいなエンジン音よりもモーター音のようなホンダ独特のカムシャフト音?が目立って、レーシーな気分になりますw

なんだかんだ言って結構面白いバイクかもしれないです。ツーリングに連れ出して峠とかどんなふうに流せるのか気になるくらい。ETC付けてないんですよねー…

さて、これはちょっと…という点を列挙。

  1. ウィンカーが激しくダサいw 出っ張りすぎだろこれ!…これは出っ張らないようなライトにリプレイスしたいなと。
  2. マフラーが激しくダサいw ズボーンと伸びたメガホン。そして耕運機のようなプポポポポって排気音。これは賛否両論あると思うけど、リプレイスしたいところです。見た目的な部分で。排気音はリプレイスすると単気筒らしさが出ちゃう気がするので相当静かな音にしないとー。
    そう、やはり世代なのかレーサーっぽい形のバイクにシングルの排気音は違和感あるんですよねw
  3. わかっちゃいるけど収納の少なさ。こればかりはどうしようもないのでバイク人ウェストバッグでも装着しようかしら…w
完全に見た目的な話です。漂う東南アジア臭は置いといてもウィンカーとマフラーのダサさは際立ってるなと思いますw プロダクトデザイン的に見て、ですw

不満ってわけじゃないけど、高速域は使い物になりません。250ccで高速域なんて土台無理な話なんでこの常用域重視のセッティングは正解だと思います。ただ、高速道路乗った時はウンザリするくらい高速域伸びないと思うのでツーリングの計画はのんびりで行こうってなります。弾丸ツーリングとかについていけないはず。
NC700Xも同じように弾丸になれないバイクなので僕の乗り方では調度良いと思います。その分、ワインディングや峠は相当気持よく、しかもそれなりに(カワサキ空冷四発ネイキッドが邪魔になる程度には)速く走れるので、CBR250Rもワインディングで試してみたら結構楽しく走れるような気がします。

総合的にはかなり気に入ってます。
最近のホンダは面白く割り切ったエンジンなんですね。好きですこの割り切り。そして嫌いですこの見た目w そこはカスタムの余地を残してくれたんですねわかりますw

ということで、今年は嬉し恥ずかし二台体制で行きたいと思います!
2012年まとめ動画はどっかで編集したいと思います…たぶん!

加工してやっつけ年賀状!w



© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall