2015年12月5日土曜日

グッツィさんにメーターバイザーWS-01Mを着けてみた

僕のグッツィさんには元々「7」って書いてあるメーターバイザーが付属しています。

7ってアピール半端じゃないw

僕はこれがあまり好きではなかったので、納車時に外してもらいました。
いざ外しちゃうとメーター類はむき出しになってしまうので雨とか大丈夫かいな?と思ってた次第(まだイタリア製は電装系が弱いと思ってます)

純正オプションのバイザーは良いお値段がするので悩んでいたところ…
ちょっといい感じのものを発見しました。

WORLD WALKさんのWS-01Mというメーターバイザーです。
価格も4000円くらいなので、ちょっと挑戦できる値段だなと。

さっそく取り付けてみました。

メーターの裏側に実はひっそりとモトグッツィロゴが入っているんですが
バッチリ見えます

クリアなので圧迫感が無くていいですね

ルックス的に違和感無し

いかんせん汎用品なので、ライトとの隙間が一定じゃなかったりします。
他にもライトとステーの間に割り込ませるため、ちょっと無理に挟み込んでます…
ライトボックスはプラスチックにフィルムで塗装されてるだけなので、ちょっとステー付近の塗装が剥がれたりw

まあ細かいところは置いといて、スタイル崩さずにバイザー着いたので満足です。
取り付けるときにライトの光軸がズレたかもしれないけど、夜に念の為試走した感じだと違和感なかったのでとりあえずこのまま。

風自体は高速とか乗ってみないとわからない。
街乗りだと元々風がつらいみたいなことは無かったのですが、おなかから胸の下くらいに風があたる感じは消えたかも。

値段も安いし、気軽なカスタムとしては優秀なパーツかなと思います。
ライトが割れたり、落ちたりしない限りはとりあえずこのまま装着して走ってます!

カフェレーサーに似合うヘルメットとは?

グッツィさんはカフェレーサーなので、軽薄なふぁっしょんライダーの僕としては
ヘルメットもそれに似合うものがだんだん欲しくなるわけです。

服の方はいつも通りの恰好でも問題無いはず。

最近多いのはこんなスタイル。
息子よ。真顔過ぎるだろ…
ガレージ沼津で購入したセール品のマックスフリッツに、これまたセール品のピストレロの11インチエンジニアブーツの組み合わせが多いです。足元汚れるので大体ブーツインしちゃいます。
ジャケットはミドル丈のモーターサイクルジャケットなんかもあったり。寒いとこの上にタイチの細身のオーバーパンツで凌ぐ感じ。

ここ数年ずっとこんな感じ。そりゃあR25には似合いませんでしたw
今のほうが見た目的にはしっくりしてるでしょ?

で、ヘルメットはショウエイのZ-6。
友人から誕生日プレゼントで戴いたもの。

軽くて重宝しています。

これはこれで別にいいと思うんですが。
インスタグラム復帰してカフェレーサーの写真とかいろいろ眺めていると、ヘルメットもレトロなのがいいのかなあと思いはじめ…

いい機会なので、色々見てみました。
個人的にこれはありじゃね?って思ってるものをメモとしてアップしておきます。

ちなみに私、ジェットヘルメットあんまり好きじゃないです。風とかすごい痛いんだもんw
なので、フルフェイス縛りになります。

まず定番はやはりBELLのBULLITTシリーズですね。

レトロで素敵。
ちゃんとベンチレーションもあるのがいい。

でもねえ、BELLさんすんごい高いんですよね…
※2015/12/08追記:後で知ったんですが、このヘルメットSGマーク持ってないんですね。装飾用メットなのでこれで公道走ったら違法ですね…何より危ないってことで除外!


ということで、もっと安くていい感じなのあるでしょ?って探し回った次第。
方向性の近いものはいくつか発見してるんです。

レトロ可愛いですが「族ヘル」って言うらしいw

他にもCR-1で有名な山城とか(地元企業なのでちょっと応援したい気持ちも)


この昭和感いいですねw

お値段がBELLより少し安いんですが…なんせレトロ系って機能もそんなにこだわれないと思うんで
もっと安いの無いのかなあ?って貧乏人は探しちゃうわけですw
するとまあ廉価版みたいなものはあるもので…

ダムトラックスのアキラとかいいんじゃない?


結構安いんですよアキラ

アキラいいかもなあ、安いし。って思ったんだけどシールドがね…なんか専用品ぽくないんですよね。縁がシルバーモールで目立つのでシールドの形状が合ってないのが非常に気になる…
あと、これ内装洗えるって書いてなくて…内装は取り外して洗濯できないとやだなあってw

で、結局ネオライダースのGT7がいいのでは?と思い始めた次第です。


山城っぽい。

値段の割に作りがしっかりしてるとか、内装洗えるぽいとか評価はおおむね良好っぽい。
どうせ、ステッカーとか貼るしシンプルな見た目がレトロ感を強調してていいのでは。
難がありそうなのは、サイズがフリーサイズらしいこと。でも調整用のパーツとかも付属してるそうで…

うーん、これかなあ。

慣らし中に行った奥秩父

そういえば慣らし中ツーリングもしてたんでした。
すっかりブログにアップするのを忘れていました。

近場の秘境、奥秩父に行きました。
11/21なので、ちょうど紅葉の最盛期でした。
天気が終始どんよりだったのが少し残念。

それでも慣らしができればそれでよし!という勢いで、友人と軽く走ってきました。

インスタグラム復帰したのでパチリ。
荒川源流とても澄んでます。

新そばとても美味しかった



ちょうど新そばの時期だったそうで、
「道の駅果樹公園あしがくぼ」では地元のそば打ち会が出店を出してました。
お昼前にぺろりと。香りとコシが強くておいしかった!

お昼は有名らしい「バイク弁当」

ランチはさらに奥秩父へ向かって、バイク弁当の大滝食堂さんへ。
僕、実は知りませんでした。友人曰はく有名だそうでライダーがたくさん来店してました。
甘じょっぱいタレに浸された豚のから揚げが珍しかったです。味は見た目の想像通り。
この器はお土産として持ち帰りできますので、持って帰って小物入れとかにしてます。

雁坂トンネル手前の休憩施設

紅葉の時期が無料になってるらしい雁坂トンネルの景色が素晴らしかったです。
これは紅葉ツーリングの十八番になりそうですね。

距離は300kmくらいのショートツーリングでしたが、食べて綺麗な景色見て大満足でしたよ!

2015年11月23日月曜日

グッツィさん(V7レーサー)にもナポレオンミラー クロス2はアリかもしれない説

先に別の話を差し込んでしまいますが…1,000km超えて初回点検後、気になってたコールドスタート時のシフトチェンジの重さは…ありませんでした。軽い軽い。これだけでも楽しくなりますね。

さて本題。

昨夜左ミラーの角度調整部分ネジのメス穴切っちゃったので、急いでamazonさんで注文しといたクロス2ミラーが届きましたのでさっそく装着です。

思いの外違和感無し

視界良好です

出っ張りもそんなに大きくないですね

うん、なんか違和感無いかも。
もともと先進的なデザインでもなく、amazonさんにはカタナにオススメ!的に書いてあったので、こうしたレトロなオートバイにも合いますね。

視界は抜群にいいです。さすが全車種で道交法適応されているだけあります。安心。

使い勝手は実際に走ってみないと分かりませんが、しっかり締め付けてもターナー部分で鈍く回るようになってるみたいなので前後位置の調整はしやすそう。
微調整はどうやらハウジングで調整とあるので、黒いカバー内のミラー本体が多少動くみたい。
それだとエーゼットミラーのように締め付けで角度調整しないから楽ですね。

あと黒いから重く見えますが、エーゼットミラーよりずっと軽いです。ハウジング素材がプラスチックなので。

2015年11月22日日曜日

グッツィさん無事1,000km慣らし完了

掲題の通りです。
無事慣らし完了して、モトイタリアーナ東京足立(てゆうかDGcompanyさん)にて初回点検を受けました。

エンジン、ミッション、ファイナルギアのオイル全部換えてもらいました。
ちなみに使っているオイルはエルフでした。メーカー推奨だとeniとかだったような気がするけど、餅は餅屋ってことでお任せです。

前日の夕方に預けて、本日の夕方にピックアップ。
始動時のシフトの入りが悪かったのが嘘みたいに消えてたんだけど、これはちゃんとコールドスタートしないとまだ判定できないなあと。

とりあえず慣らし終わって4000回転以上回してみたんだけど、結構気持ち良いです。

帰ってきたグッツィさん
そんでもって、今度は仕事が残ってるので出社…
で、会社着いたら左ミラーがちょっとぐらついてたんですが、タナックスのエーゼットミラーフォーのネジ締め付けたりしてたらネジがバカになりました…ちょっと素材が弱いのかもね…

赤丸の部分のネジ穴がバカになった…


元々クロームミラーだったので派手だなと思ってたし、同じくナポレオンミラーのクロス2に変更しようかと。ジョイント部分はクロス2の方が強そうだから。

ということで、購入一ヶ月も経たずにミラー交換2回目という。純正は使い辛すぎるので戻しませんw

2015年11月20日金曜日

ステッカーをグッツィに貼り付けました。

慣らし1000kmもうすぐ達成しそうです。

掲題の件、ステッカーを作成すべくDIGITAさんにデータ入稿しました。
今回は銀鏡面でゴージャスな感じになってます。発色良くしたいのでホワイトプリントのオプション付き。おかげでキレイなステッカーができました。

おしりだけにペタリ

メットも貼り替えました
やっと自分だけのオートバイ感出てきました。

今回のステッカーの意図は交通標識の「ここまで」を組み合わせました。
つまりオートバイ遍歴もここまで。これで打ち止めという意味になります。
一方で、馬の足とかしっぽとか標識の上にはみ出ているので、ここまでを超えるかも?という暗喩も…いや、どうだろ?w

2015年10月31日土曜日

モトグッツィV7レーサーに乗り換えました。

掲題のとおりです。
嫁さんに頼みに頼み込んで、最低10年は乗れ!という叱咤激励をいただきながら乗り換えと相成りました。

R25、250ccながら非常によく出来たバイクだと思います。
でもV7レーサーに乗って気付きました。自分は完成されたバイクではなくて、癖のあるオートバイに乗りたかったんだと。

今回は長く乗ることを想定していますので、見た目も存分にこだわっています。
メッキタンクでド派手なルックスは街を走ってても注目されます。
問答無用でカッコイイというのは実に明快な魅力になるんですね。

何よりエンジンが面白くて仕方ないです。
もはや生き物です。コールドスタート時の始動性とか、ミッションの渋さとか色々含めて生き物感に溢れています。鼓動感は言わずもがな。空冷OHVニ気筒の心地よさったら無いです。
ゆっくり走ってドロドロと楽しいオートバイってやはりいいですね。

カスタムはいまんところあまり考えていません。
ミラーがちょっと駐車場の問題で擦れちゃいそうなので、少し小さくするかもしれませんが。

末永く…と書いていいんだよなw 末永く楽しみたいと思います。

問答無用でかっこいいですw

2015年10月14日水曜日

モトグッチ V7とV7Ⅱの試乗

ちょうど半年くらい前にR25乗り始めたんでした。
あっという間にツーリングに最高な季節到来ですね。

本当ならあちこちにツーリングしててもおかしくないのですが…今年は全然出掛けていません。
子どもの出産→育児、マイホーム購入→引っ越しと家庭のことで忙しくて。未だにカーテンとかきちんと整備してませんw 照明は先日やっと揃えましたw

ただ、それは言い訳に過ぎません。
僕がツーリングにあまり出掛けてない本当の理由はR25で遠出したいってあまり思わないからです。

いや、それに気付いたのも今回メインの話になる試乗を経てでした。それは別の機会があれば書こうかな。
で、本題。

そもそも何で試乗しようと思ったのか。理由は3つありました。
  1. バイク仲間が最近V7ストーンを購入し、借りて乗ってみて面白かったから。
  2. 引っ越した先の近所に専門店があったから(バイク仲間はそこで購入してた)
  3. R25への不満が募っているから。
1の理由が一番大きいですね。
僕は元々イタリア製が好きではありません。
例えばスーツ。クラシコイタリアのライン、好きじゃないです。アメリカのボックスシルエットの方が好み。
例えば靴。マッケイ製法やわやわしてて嫌いです。グッドイヤーウェルテッドでいいでしょ。
イタリア人と仕事したことがあるんですが、すんごいストレス溜まります。奴ら適当だからw
唯一好きなのはイタリア料理です。でも、今回モトグッチが加わりました。

僕にとってはそれは衝撃でした。BUELLに初めて触れた以来です。

BUELLはとにかくハードパンチャーで荒々しくて乗っててすんごく楽しかったですが、
モトグッチは鼓動感が心地良くて、むしろガンガン飛ばさなくても楽しいんです。中低速がとても気持ちよくて高速域は飛ぶような加速とかありません。そういうバイクじゃないんです。

そう、そもそもバイクじゃないんです。オートバイなんですね。

定義がすごく曖昧で申し訳無いんですが「生きてる」感じがするんです。
バイクは精密機械で、機械として正解なんです。ライダーにしっかり寄り添ってくれる。
でもオートバイってまるで意志があるかのようなムラというか味があるんですよね。

ていう衝撃を受けたので2の理由もあり、試乗してみたんです。

まず試乗したのはV7Ⅱストーン。
今年モデルチェンジした最新版です。ミッションがクロス化されて6速になったり、電子制御系が強化されたそうです。

V7Ⅱストーンです
モトグッチは横になんか傾くとか色々言われてますが、そんなものは特に感じることなく。
エンジン自体は乗りやすかったし、鼓動感もしっかりありました。
6速化の影響があるとすれば、若干シフト操作の頻度があがるくらいでしょうか?実際スピーディに走りたいなら6速はいいと思います。スムースにつながって加速していくんで。

心地よいゴトゴトしてるエンジンは独特ですね。まさにオートバイに乗ってる!って感じがしました。
ちなみに別に速くないですが、R25に乗ってる今の僕からすれば大体の大型バイクは速く感じるんです。50馬力、十分です。

エンジンよりも僕が気になったのはポジションです。
原因はステップ。着座位置とステップの関係がしっくりこないんです。レイアウトが古いんでしょうね。
おかげでニーグリップやくるぶしグリップが上手くできずちょっと居心地の悪さを感じました。


次に試乗したの旧型V7レーサー。

写真は試乗してた人がいたので撮れずカタログから拝借
これがすっごく良かったんです。
まずキツくないセパハン。ちょっとスワロー気味なので決して低すぎず、辛くないポジションでした。
R25よりほんの少し前傾な感じ。

そして、ポジション。最初からバックステップ化されているんですが、これがとっても良いです。
自然な前傾を作ってくれて、今のバイクのポジションに近い感じ。ニーグリップやくるぶしグリップが大変しやすく安心して乗れました。

あと、ストーンに比べてサスが柔らかい感じです。調整可能なグレードの高い奴が入ってるそう。これも走りやすさに貢献してました。

ミッションは5速なんですが、丁寧に繋いであげれば何も問題無く。
僕はスキルがあるわけじゃないから5速と6速の明確なポジネガは見いだせませんでした。
お店の人はグッチらしさは5速とのこと。
とりあえず車体価格が新型出たおかげで安くなってるという方が魅力的でしたw

レーサー、大変気に入りました。
見た目派手なのも嫌じゃないです。古いカタチってそれだけでなんだか雰囲気ありますから、走ってると周囲から「カッコイイ(バイクが)」と聞こえてきます。

あー、なんかバイクってカッコイイで乗ってもいいもんなのねと妙に納得しちゃいました。
僕自身元々カフェレーサーの見た目が好きですので、モトグッチのエンジンの味との相乗効果で一気に「欲しい!」って気持ちが加速しました。


全然速くないですけど、250ccから見ればどれも頭ひとつ抜きん出て速いと感じます。
コーナリングだって別にクイックじゃないですが、それがかえって急かされてなくていいですね。

ちなみにR25は回してなんぼのバイクです。そして回すと音だけやけにレーシーですが、速度が伴ってないのでちょっと気恥ずかしいですw 当然回さないと面白くもなんともないですw

そういう意味ではV7のエンジンが中低速やけにドロドロしてて気持ち良いんです。街乗り流すのもすんごく心地よかった。高速はツアラーみたいな巡航は不可能でしょうね。この辺は割り切る必要があります。

他のところで僕が気に入ったところは下記の通りです。
  1. タンク容量が22リットル。航続距離は400km余裕とのこと。
  2. シャフトドライブ。チェーン大嫌いなのでありがたい。
  3. 豊富な純正カスタムパーツ。組み合わせが本当に楽しげ。つうか気合入れすぎでしょう。
これはながーくお付き合いするのにピッタリなオートバイな予感がしました。
もうね、20年くらい乗り続けて息子が免許取ったら譲りたいレベル(絶対要らないって言われそうだけど)
勿論帰ってから嫁さんに報告して、欲しいってダダこねましたが却下。そりゃR25半年ですからね…

MT09とかCB1100EXとか試乗してもそこまで感動は無かったんですよねえ。
よくよく考えてみても、結局機械として素晴らしいのは間違いないが「生き物感」に乏しいってのが結論。
この感覚、もしかしたら他人と共有できないかもしれません。とりあえず嫁に言ってもポカーンとされました(きっと心の中でキモいって思われたと思うw)

ということで久々にガッツリ惚れましたよっと。

2015年5月5日火曜日

YZF-R25の慣らし終了&グリップを交換

GWですね。
私一日だけフリーな時間を妻子にいただき、志賀草津高原を走って慣らしを終えました。

今年は雪がかなり溶けちゃってました。

慣らしをやっと終えました!

今年は雪が早々に溶けてしまっており、連日の季節外れの暑さが高所にも影響してるんだなと実感。500kmほど走って無事慣らしを終えました。祝・全開走行可!

で、本題。
今回のツーリングで確信したんですが、間違いなく振動辛いです。
BUELLの時は手に違和感があるけども、鼓動の感覚が広かったので疲れるってくらいで済んでたんですが…
R25は微振動がすごくて、サービスエリアとかでバイク降りると手がジンジン痺れる感じなんですよね…

ということで、グリップ交換をしました。

デイトナのプログリップに換装!

交換したのはデイトナのプログリップ「スーパーバイクグリップ 768タイプ」です。
長距離でも疲れにくい耐震グリップってことで評判を見かけて買ってみました。
今度、また高速道路などを走行してみてインプレッションしてみたいと思います。効果を期待しています。

さて、今後のカスタム予定ですが…
ブレーキはちょっとお金が掛かるので、要検討としました。だって全部で数万飛ぶんだもん。

基本的に「軽量化」と「快適化」を狙ったカスタムをしていく予定です。
軽量化でいうと…

  1. フェンダーレスの導入
  2. 意外とバカにできないスプロケットやチェーンの軽量化
  3. エキパイからマフラー交換(タンデムステップの必要無いストライカーなどに限る…高いのでかなり後w)

快適化というと…

  1. 純正オプションのシートバッグ
  2. バーエンドミラー(純正見づらい…)
  3. 風防効果の高いスクリーン(MRAとかどうだろ?)
  4. バックステップ(もうちょっと後ろでもいいと思うんだ…)

という感じでしょうか。
あ、ちなみに直近ではステッカーを貼ろうと思っています。
今回は業者さんにステッカー印刷を依頼しちゃった。耐候のやつなので到着が楽しみです。

そんな感じで嫁さんに白い目で見られながら楽しんでおります。
そろそろもう一度動画を始めたいなあ…

2015年4月29日水曜日

YZF-R25で一番最初に行ったカスタム

こんにちは。
YZF-R25乗りとなり、好きにカスタムが出来るかとおもいきや、
結婚や出産などがあり色々出費が掛かるわけでなかなかお金をかけたカスタムはできません。

CBRの時にも行ったのですが、私は足回りや軽量化に貢献するカスタムが好きみたいでして。
はじめてのカスタムにかなり軽量化が見込めて、しかもお金があまり掛からないカスタムを選択しました。

それは自作マフラー交換です(正確にはサブサイレンサー交換)

たまたまWEBを徘徊してた時に見つけた「シモケンサイズ」さんというWEBサイトを見かけて、これだ!って思い真似してみることにしたのです。

詳細に説明を書いてくれていた為、すんなりと事を進めることができました。

まずは自作マフラー作成。

軽自動車用のマフラカッターとステンレスウール

軽自動車用のマフラーカッター「セイワ ターボカッターS」とステンレスウールを買ってきました。
両方併せて4000円使ってません。

マフラーカッターにステンレスウールを詰め込んで本物のサイレンサーに!

このマフラーカッターですが、見た目がマフラーぽく見えるように半分二重構造になっておりまして…そこにステンレスウールを詰め込めるだけ詰め込んで本当のマフラーにしてあげます。

たんまり詰めてやりました

ちなみに紹介していた「シモケンサイズ」さん推奨の超低頭ネジを使い、ネジの出っ張りを極力なくしています。

さてR25からマフラーを外します。
というかですね、R25はメインサイレンサーは車体の下にあって、普段目にしている部分はサブサイレンサーだそうです。だもんで、サブ部分を取っ払っても爆音にならないとのこと。それも書いてあったので実際に外してみたんですが、本当に直管みたいな音にはならず安心。

サブサイレンサーは低音をかなり吸ってたようで、外すと低音がドドドっと響く感じになりました。

ちなみに外すのはマフラーバンドのナットと、タンデムステップのナットのみ。
簡単に外れました。

取り外しはナット二本を外すだけで簡単に外れます。
市販のスリップオンサイレンサーがいくつか発売してますが、こんなに簡単に外せるならガスケットさえちゃんと付けられれば誰でも交換可能だと思われます。

実際に取付してみたら、あらスッキリ!

マフラーカッターはガスケット用の出っ張りより奥まで突っ込んで、ネジ三箇所留め。これまた簡単に装着完了。正味30分程度の作業。友達も手伝ってくれたので作業は至極順調でした。

ついでにタンデムステップも軽量化の為取り外し。嫁?乗せません乗せませんw バイク好きじゃないしw

タンデムステップ跡地にはボルトを入れて錆止めに。

と、こんな感じで最初のカスタムを終えました。
実際走ってみると、体感的には加速がよくなったような気がします。ノーマルより性能が落ちた感じはしません。

とりあえず慣らし終わる&お金が貯まるまではこの調子で乗ってみようと思います。

ターンパイクなどを軽く流して慣らし中。

先日伊豆を軽く流した感じだと、かなり高回転型のエンジンなので回すとそれなりに走ってくれます。ちゃんとスポーツ走行できるバイクで良かった。
一方、フロントブレーキの効きに不安があって、ツッコミきれない側面も。慣らし終わる頃までに慣れないようならこのへん手を加えないとと思っています。
でも、一番しんどいのは6000回転くらいにある変な振動。これが小刻みすぎて疲れます。グリップを防振しないと厳しいなあと。

そんなわけでこっそりといじっていこうと思います。

2015年4月19日日曜日

ヤマハYZF-R25乗りになりました。

気がつけば一年以上更新してなかった当ブログ。
まあ読者もいないと思いますので、しれっと再開してみました。

掲題の通り、ヤマハYZF-R25に乗り換えました。
BUELLは25万で下取り出して、約1000ccの排気量ダウンというドMプレイです。

BUELLより大柄に感じます

赤は在庫あって即納でした。たぶん人気無いんだなw

乗り換えた理由は…
実は昨年6月に結婚しまして…いやホント人生何があるか分からないです。
さらに、今年の4月に子どもも生まれる予定。
さらにさらに、今新居として新築戸建てを計画中。

そう、お金の掛かる趣味に気持ちのブレーキが掛かったわけです。
でも、当初はBUELLの車検を通すつもりだったんです。
だって結局バイク買い換える方がお金掛かるわけだし。

でもね、BUELL最近あちこちガタがきてて、パーツとかポロポロ落ちたり壊れたりが頻発したんですよ…このまま維持し続けるコストはどうなのよと心の中で葛藤がありました。
そんな矢先、会社の下期MVPになりまして、ちょっとしたボーナスが支給された次第。

ここぞとばかり妻と相談しまして、以下の条件で新車購入することに。
  1. レギュラーガソリン仕様
  2. 燃費も考慮
  3. カスタム自在
  4. 潰れない(であろう)メーカー製
  5. ランニングコストが安い
ということで、元々ちょっと気になっていたクォーター最後発のYZF-R25に白羽の矢が立ったわけです。

正直大分悩みました。
当初はMT09トレーサーとか(一年以上前、MT09試乗した時に既に予測してた僕スゴイw)
MT07も検討しました。大分ヤンチャと聞いてましたし楽しそうだなと思って。

でも…最大の乗り換え理由は好きにカスタムしたかったんだよお!
もうねBUELLなんかカスタムしようもんなら色々と覚悟が要るんですよ、ええ。
そもそもパーツも充実してないしね…見てくれるショップもあんまり無いし…

250の最大の楽しさって「使いきれるパワー」と「豊富なカスタム」じゃないですか。
CBR250R通勤快速号はとっても楽しかったので、YZF-R25はさらに上を行くスペックと聞いて飛びついた次第です。

とりあえず今後は慣らしながら、色々と弄っていく予定。
つうか実はちょっと既に弄ったんですが、それは次回のお話。

さて…エンブレムを更新しないと…
© Nob's motorcycle diaries
Maira Gall